忙しい営業マンのもとへ、訪問点滴に行ってきました

〜通院できない人の、新しい健康習慣〜

こんにちは。
レヴァリス代表、看護師の小泉です。

先日、とてもお忙しい営業職の方のもとへ訪問し、点滴を行ってきました。

点滴の時間は約30分。
短い時間ではありますが、とても濃いひとときになりました。

今回はご本人のご希望で、お住いのマンションで実施しました。

まずは同意書のご説明とサインをいただきながら、体調や生活について少しお話を伺います。
その後、準備が整ったところで点滴をスタート。

点滴自体は15分ほどで終了し、準備から片付けまで含めてもトータル30分ほどです。

ただ、その時間の中で自然と会話も弾み、
お仕事のことやこれまでのご経験など、いろいろなお話を聞かせていただきました。

こうしたコミュニケーションも、訪問ならではの大切な時間だと感じています😊

日々現場で感じるのは、

・病院に行く時間がない
・待ち時間や移動が負担
・体調が悪くても仕事を優先してしまう

という声の多さです。

特に営業職や経営者の方は、代わりがいないことも多く、
どうしてもご自身の体調を後回しにしがちです。

「もう少し落ち着いてから」
「今は休めないから」

そうして無理を重ねてしまうケースも少なくありません。

でも、体が限界を超えてからでは、回復にも時間がかかってしまいます。

私が大切にしているのは、
「体が壊れる前に、細胞レベルから整える」という考え方です。

今回の方は、会食の機会が多く、週の半分以上お酒を飲むこともあるとのこと。
ちょうど連日の会食が続くタイミングだったため、事前に点滴をご希望されました。

そこで今回は「二日酔い対策点滴」を実施。
さらに、すぐに点滴が受けられない時のために、内服セットもお渡ししました。

営業職や経営者の方にとって、

・判断力
・集中力
コミュニケーション力

これらはすべて、体調と深くつながっています。

どれだけ能力が高くても、体が疲れているとパフォーマンスは落ちてしまうものです。

だからこそ、外側だけでなく、
体の内側から整えること」がとても重要だと感じています。

訪問点滴の良さは、単に点滴を行うだけではありません。

・生活習慣
・仕事のスタイル
・食事や飲酒の傾向

こうした背景を丁寧に伺いながら、その方に合ったサポートをご提案できることにあります。

画一的な医療ではなく、
「その人に合わせた健康の整え方」を一緒に考えていくこと。

それが、パーソナルナースとしての役割だと思っています。

忙しくて病院に行く時間はない。
でも、体調はしっかり整えておきたい。

そんな方は、これからますます増えていくと感じています。

だからこそ私は、
その方の働き方やライフスタイルに寄り添いながら、

「無理をしすぎず、長く働き続けられる体づくり」

をサポートしていきたいと思っています。

これからもパーソナルナースとして、
お一人おひとりに寄り添った医療をお届けしていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。